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大道は目前に在り

ハスの花

釈尊と同じ時代に生きることはもちろんできるわけではありませんが、そのこころに参ずることができ、そして大きいものに抱かれている安心を感ずることができます。

インドの仏教聖地を訊ねると、ここを釈尊が歩まれ、ここで説法されたという場所に立つことができます。その時どんなに釈尊が近い存在と思われることか、実感することができます。

禅宗はインドから中国に仏教が伝わり、その地で発展して、その一部が日本に伝わりました。禅のこころは古則公案と呼ばれるものに参ずることにより、培われます。
坐禅によって実感することができ、近くに感ずることができます。

私は願います、釈尊のこころに通じまた禅のこころに通ずること!
このホームページがその一歩になることを希望し、そうなるようと努めていきます。

静岡県沼津市大平 臨済宗 妙心寺派
東向山 臥雲寺
住職 亀 滋廣
閑栖 亀 廣之

安楽なこころ

「すべてのものは、因縁によって生じたもので実体性がない。」そこに参じていくのが安楽なこころであり、禅のこころである。

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執着のないこころ

「如法」に生きる。それがやすらぎのこころであり、執着のないこころなのである。

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慈しみのこころ

こころの中の瞋恚や残虐性が消えることにより、思いやりのこころが生じるのである。

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老和尚のノート

坐禅や仏教について、 臥雲寺の老和尚からのお便りです

臥雲寺へのアクセス

交通アクセス、連絡先をまとめました。 坐禅のお問い合わせ等はフォームをご利用ください。